ネットビジネスで稼ぐ権利収入とサラリーマンの労働収入の違いとは?

どうも、nacaです。

 

今回はネットビジネスで稼ぐ権利収入とサラリーマンが稼ぐ労働収入の違い」についてかりやすく解説していきます。

ネットとリアルでは「収入」そのもの価値が違うのです。

これはネットビジネス最大のメリットとなる部分なので、これを深く理解しているかいないかで、その後のモチベーションが大きく変わることになります。

 

 

 

こちらも超おすすめです!

外注化で完全放置!アドセンスブログ完全構築テクニック

↑↑↑興味のある方是非クリックしてみて下さい!

 

 

1.ネットビジネスと労働の収入の種類の違い

 

まず、最初に知っていただきたいのは、ネットビジネスは「権利収入」であるということです。

それに対して、サラリーマンやアルバイトなどの、誰かに雇われてお金をもらうことを「労働収入」と言います。

 

この権利収入と労働収入の違いが、そのまま「ネットビジネスで稼ぐことの意味」になります。

ひとつずつ確認していきましょう。

 

 

2.労働収入とは?

 

今の日本国内のお金の稼ぎ方のほとんどはこの労働収入です。

すでにビジネスを展開している会社・人に雇われ、それらのために働くことで報酬をもらうのが労働収入の特徴です。

 

「ビジネス=お金稼ぎ」では常に価値と価値の交換が成り立っています。

 

労働収入は、雇用者・経営者に自分の身体(労働力)と時間を提供して、その対価としてお金を得るワーキングスタイルです。

 

この働き方は、総合的なビジネスの知識やスキルがなくても、決められた仕事をこなすだけでお金が稼げるメリットがあります。

 

今の日本の教育では、直接お客さんと価値交換をするような本来のビジネスのやり方は一切教えてもらえません。

それゆえ、ほとんどの人がこの方法でお金を稼ぐしかないというのが現実です。

 

ただ誰でもできることなので、それ相応のデメリットがもちろんあります。

 

まず、大きいのが、「収入はもちろん、その人の生活習慣まで雇い主に支配されてしまう」という点です。

 

いつ働くのか?

何時間働くのか?

どこで働くのか?

休みはどれくらいもらえるのか?

こういった、その人のライフスタイルに大きくかかわる部分を他人(雇い主)に決められることになります。

 

本来、自分の人生において、どれだけ仕事を重視するのか?

どれだけプライベートに重きを置くのか?

といったことは自分自身で決めるべきことです。

 

しかし、「他人に雇われる」ことによって、

それらの決定権をその人物に譲渡することになるのです。

 

労働基準法など、一応のルールはありますが、ほとんど希望するような働き方は実現していないのが現状です。

 

それゆえ、サラリーマンやアルバイトは度々、雇い主の「駒」「奴隷」などと比喩されたりします。

 

「どんなに辛い環境や業務でも、文句を言わず従い続けなくてはならない。」からですね。

 

そして労働収入の次のデメリットとして、「収入を増やすために莫大な時間と労力がかかる」という問題もあります。

 

例えばサラリーマンをやっている人が、今の給料を倍にするのにどれくらいの時間がかかるでしょうか?

 

労働収入は、基本的に働いた時間だけお金がもらえる「時間給」システムです。

 

これで自分の給料を倍にするには、単純に、労働時間をいつもの倍働かなくてはなりません。

 

つまり、短期間で給料を倍にすることは物理的に不可能だということです。

勤続年数や、自分のスキルの向上によって上げることもできますが、それを会社に認められるのに、10年も20年もかかったりします。

 

つまり、スキルが認められたのではなく、雇い主にとって都合のいい年数働いたらようやく給料が倍になるということです。

 

このように、経営者がほぼ神のような存在になってしまうのが労働収入を得る働き方の特徴です。

 

そして最後にきついのが、病気やケガの際のリスクヘッジがない点です。

 

長期に及ぶ、勤務不可能な状態になったとき情けをかけてくれる雇い主はそうそういません。

 

働いた時間分しか給料がもらえないということは、そのまま働けなくなったら人生が終わりだということです。

 

労働収入は、ビジネスの知識を持たないほとんどすべての人がお金を稼げる唯一の方法ですが、

幸福な人生を送るためにはデメリットが多すぎる働き方だということですね。

 

 

3.権利収入とは?

 

それに対するのが労働以外でお金を稼ぐ「権利収入」です。

 

権利収入とは、自分の身体や時間をお金と交換せずに、自分が作った「システム」から得る収入体系のことです。

 

例えば、小説家やミュージシャンがもらう「印税」はまさにそれですね。

彼らは、自分たちが一度書いた本や曲が消費されるたびに報酬が振り込まれる仕組みになっています。

 

一度の作業で作ったそれらのコンテンツが、自分の代わりに働き続けてくれることでお金を得ているのです。

また起業家が作り上げる「会社」も権利収入のシステムです。

自分が雇った社員や従業員が、自分の指示した業務をやってくれることでお金をどんどん稼ぐことができます。

 

つまり権利収入とは、自分で働いてお金を稼ぐのではなく、自分の代わりに働いてくれる何らかのシステム・仕組みを作る仕事なのです。

こうすることで得られるメリットは計り知れません。

まず、稼げる仕組みを作ることに成功さえしてしまえば、通常は汗水たらして長時間働いて得られる金額の何倍ものお金を働かずに得ることができます。

 

その余った時間をどう使おうと全て自由なので、人生のほとんどを自分で決めることができるわけです。

 

朝何時に起きようと、いつを休日にしようと、どれくらいの時間仕事をしようと誰にも文句を言われません。

 

そして、自分が作ったものや、提供したものの価値に応じて報酬が支払われるので、稼げる金額もすべて自分のスキル次第です。

 

労働収入のように、雇い主の都合で何時間も働いてスキルも付いているのにまったく給料が上がらない・・・。

なんてこともありません。

 

また、それが時間によって決められることもありません。

1時間で作ったものに100万円稼ぐ価値があれば、時給100万円も可能です。

 

この、自分のスキル次第で同じ時間内に稼げる金額が変わる、というのが権利収入の大きな特徴ですね。

徹底的に仕事の無駄を排除できる効率を持っているということです。

 

ただ、一昔前までは、この特権のような「権利収入」を得られる人間は一握りでした。

 

アーティストのように才能をもっていたり、起業家のように多大な借金のリスクを自ら負えるような人間でなければ、

ただひたすら雇い主にこき使われるしか道はなかったのです。

 

そんな世界を変えることになったのが、インターネットの登場です。

 

 

4.ネットビジネスとは権利収入を得るための仕組みを作る作業

 

アフィリエイトは、この「権利収入」を誰でもノーリスクで得られる理想的なビジネスモデルです。

 

他人の商品や広告を紹介して仲介料を得るビジネスなら、これらの仕組みを無料で作ることができます。

 

基本的にネット上のブログやサイトは、一度作ってしまえば、それがネット上に永久的に残り続けることになります。

 

これを利用して、自分のサイトを例えば、月収10万円を稼げるものに育てたとすると、

その先もずっと同じだけの金額をあなたの銀行に振り込み続けてくれるのです。

 

これによってあなたが得られるものは、毎月の月収10万円の収入だけではありません。

それまでそのお金を稼ぐために必要だった時間を丸々自由時間として手に入れることができるのです。

 

つまり、圧倒的に自由な時間を手に入れることができるということです。

これは、ネットビジネスだけが持つ最大のメリットです。

 

資産とは、あなたがこれだけ働けばこれだけお金を稼げるようなものではありません。

自分の仕組みが月収10万円分の価値にさえなれば、あとは実質何もせずにその金額を稼いできてくれます。

 

なら、一度満足できる分だけの金額を稼げるようになれば、そこから先、あなたが働かなければいけない時間は0になるということです。

 

「自分は朝から晩まで自由時間を謳歌しているだけなのに、毎月、自分の望む金額のお金が振り込まれる・・・。」

「望むお金」+「完全な自由時間」

 

これが労働収入で死に物狂いで働いて得られるものとの決定的な違いです。

 

 

5.権利収入と労働収入どちらを目指すのか?

 

サラリーマンとして、定年するまでひたすら働き続けてお金を得る労働収入と、

ネットビジネスでずっと稼げる資産を作って、そこから先は一切働かずに自由に暮らす権利収入。

あなたはどちらが欲しいでしょうか?

 

僕の場合、答えは明白でした。

 

毎日毎日、死ぬほど働いてるのに、一向に自由に遊べる時間が増えない仕事に耐える労働は苦痛でしかありませんでした。

与えられる仕事なんて、3か月も働けば、かなり時間を短縮することができます。

 

けれど、どれだけ短い時間で仕事をこなしても、また別の仕事が与えられるだけで、時間に対する給料は同じ。

 

作業にかかる時間を短縮するために費やした努力がすべて無駄です。

 

それなら、自分のスキルや努力次第で、同じ作業時間で稼げる金額が別次元に変わるネットビジネスのほうがとても効率的に思えたのです。

基本的に、仕事なんてしたくないんです。。

だったら「いつか仕事をしなくてよくなる。」という大きな希望があった方がはるかに精力的に作業できますよね?

 

断っておきますが、僕は別に、サラリーマンや労働収入を否定したり馬鹿にしたいわけではありません。

「雇ってくれた会社のために自分を捧げたい!」と思われる方は、それはそれで立派だと思います。

でも、そんなモチベーションもない人間にとっては、労働は無駄や苦痛でしかないのです。

 

会社のためにではなく、自分のために生きたいなら、今の時代、ただお金を稼ぐのに、人生の時間を犠牲にするのはもうナンセンスです。

 

それしかなかった昔ならともかく、インターネットの普及で誰でも無料で起業できるようになった現代においては、時代遅れの考え方でしかありません。

 

今の時代に生きるなら、お金と時間の両方を手に入れる「権利収入」目指して努力するのが最良の選択なのではないでしょうか?

 

 

6.まとめ

 

資産を作って得る権利収入と身体と時間を売って得る労働収入の違いについて解説しました。

 

特筆すべきは、これまで限られた人間にしか不可能だった

「資産を作る」という行為を誰でもお金をかけずにできるようになった、ということです。

 

目の前にあるチャンスをふいにするのはただの機会損失でしかありません。

まずは、ネットビジネスがどんな仕組みでお金を稼ぐことができるのか、じっくり勉強してみることをおすすめします!