人気格安SIMの説明とおすすめ!

こんにちは、nacaです!

 

今日は、ネットビジネスとは関係ありませんが、格安SIMについて書いていこうと思います。

皆さんスマホの料金って毎月どの位かかっていますか?

数年前になりますが、ドコモを20年以上使っており、格安SIMというものを知り自分のスマホ料金を調べてみました。

それまで明細すらめったに見ていなかったのですが、家族4人分で4万円弱かかっていました。

年間にすると48万円、正直「高っ!!」と思ってしまいました。

速攻でBIGLOBEに乗り換え、今は4人で1万円程となりました。

これだけで年間で36万円の節約になります。(ひと月の給料に近いですね!)

前置きが長くなってしまいました。本題に入ります。

 

毎月の携帯料金の節約につながる「格安SIM」。ここ最近で利用者が急増しているいま注目のサービスです。

大手MVNO(格安SIMの事業者)がTVCMを打つなど多くの方の目に触れるようになり、「スマホ代を安くしたい!」と興味を持ち始めた方もいると思います。

しかし、nacaの周りでもよく耳にするのは、「結局どれにすればいいの?」という声。

いざスマホ代が安くなるといってもそのプランは様々で、各社の特徴や料金プランは多種多様です。

そこで、格安SIMのおすすめプランを厳選しました。格安SIMの基本的なメリット・デメリットからプランの選び方、主要人気MVNOの特徴などに触れることで、格安SIM選びに迷うあなたにおすすめのプランをご紹介します。

なお、おすすめの格安SIMはランキング形式でご紹介。ここでは、毎月使用できるデータ通信量ごとにランキングをチェックできます。

ぜひご自身の使い方に応じて自分にあった格安SIMを見つけてみてください。

 

1.格安SIMとは?

格安SIMとは、大手キャリアから通信設備を借り受けて提供される格安の通信サービス。

ドコモやauといった大手キャリアが持つ通信設備を借り受け、独自サービスとして利用者に提供されています。

各社で通信料や料金を設定しており、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しないのでキャリアに比べて維持費が安く抑えられます。

通信設備を持つ事業者を「MNO」、通信設備を借り受けてサービスを提供する事業者を「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と呼び、MVNOのサービスはキャリア回線よりも安いプランが用意されているので、一般的に「格安SIM」と呼ばれています。

よく「通信エリアはドコモと同じ」などと謳われることが多いですが、これはMNOが持つ通信設備をそのまま借りているためです。

格安SIMの通信可能エリアはキャリアと全く同じなので、キャリア契約のときに通信できていたのであれば問題なく繋がるでしょう。

 

格安SIMのメリット

格安SIMの良いところは、毎月のスマホ料金が安くなることはもちろん、必要に応じて自分にあったプランを取捨選択できる点です。数ある料金プランからどんなものがあるかを知り、最適なプランを選択することがお得に使うためのポイント。きちんと理解すれば毎月の携帯料金を大幅に抑えることができます。

また、大手キャリアに見られる「2年しばり」が格安SIMにはありません。基本的には6ヶ月~12ヶ月と短めで、料金プランや通信速度に不満があっても、他社へ乗り換えやすいのが良いところ。

さらに音声通話のない「SMS機能付きプラン」や「データ通信専用プラン」では、そもそも最低利用期間や解約金がありません(一部除く)。

いつでも契約を切ることができるので、格安SIMがどんなものが試してみたい方にもおすすめです。

 

格安SIMのデメリット

一方で、格安SIMのデメリットもしっかりと抑えておきましょう。

まず、毎月の料金の支払いはクレジットカードに限定されることがほとんどです。前払い式のデビットカード払いや口座振替に対応したプランは数えるほどしかなく、クレジットカードを持っていない人は契約したくても出来ない可能性が高いのです。

また、大手キャリアの特徴でもある「通話し放題」や「家族割」といったサービスもまだまだ発展途上。こちらも最近になって数社が提供し始めた程度なので、対象プランは数少ないと考えた方がよいでしょう。

その他、「LINEのID検索ができない」「iPhoneなど一部端末でテザリングができない」などのデメリットも。詳しい内容とその対処法は以下の記事にまとまっています。

 

2.格安SIMの選び方

格安SIMのメリット・デメリットを抑えたら、次はプランの選び方をチェックしていきましょう。

ここでは3つのポイントをピックアップし解説していきます。

 

音声通話付きプラン?データ通信専用プラン?

大手キャリアと異なる特徴として、格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。一言で言うと「音声通話があるか無いか」の違いです。

「音声通話付きプラン」だと080・090などから始まる番号で音声通話ができます。もちろんキャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応。多くの方はこの「音声通話付きプラン」を選ぶことになります。

もう一つの「データ通信専用プラン」は、2台目のサブスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなど音声通話を必要としない機器で使用する方向けです。音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができ最低利用期間が無い(あるいは短い)のが特徴。

基本的なスマホ利用なら「音声通話付きプラン」、一歩進んでデータ通信を低価格で使うなら「データ通信専用」がおすすめです。

 

毎月の料金はデータ通信量で決まる

音声通話の有り無しを決めたら、続いて毎月使用するデータ通信量を決めていきましょう。データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。

データ通信量は自分の使い方に合わせて選びましょう。毎月どれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択するといいでしょう。

たとえばYouTubeを視聴した場合、単純計算でHD画質だと30分、240pの画質なら2時間視聴すると1GB近くになります(※実際のデータと異なる場合があります)。

大まかに分類すると、スマホの使用頻度は少なくたまにしか触らない方は1GB/月、キャリアのプランにもある標準的な利用には3~7GB/月、頻繁にスマホを触り動画もガンガン観たいという方は10GB/月~プランや使い放題プランがおすすめです。

 

通信速度の安定感を確認する

似たようなデータ通信量、似たような月額料金のプランが複数あった場合、「通信速度」で選ぶのも1つの手です。

通信速度とはつまり「つながりやすさ」であり、どれだけ快適にネットが使えるかという指標になります。

 

SIMカードのサイズに注意

格安SIMの種類や料金プランが決まったら、「SIMカードのサイズ」にも気を配りましょう。格安SIMを実際に申し込むと、小さなSIMカードが手元に届きます。

このSIMカードには電話番号や契約プランなどの情報が詰め込まれており、これをスマートフォンに差し込むことで通話やインターネットが可能になります。

SIMカードのサイズは3種類SIMカードのサイズは3種類

 

SIMカードのサイズは標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類。利用するスマートフォンによって対応するSIMカードのサイズが異なります。

例えばiPhoneシリーズは5以降すべてnanoSIMのサイズです。

SIMカードのサイズを間違えて申し込むと、変更手数料が別途3,000円ほど掛かってしまいます。利用する端末に応じて慎重に選ぶようにしましょう。

 

その他、MVNO(格安SIM)の通信回線も重要なポイント。

ここでは、ドコモ回線を借り受けて提供される「ドコモ系MVNO」au回線を借り受けて提供される「au系MVNO」au回線を借り受けて提供される「au系MVNO」の2つがあることを抑えておきましょう。

ただ、最近ではソフトバンク回線を借り受けて提供するMVNOも増えてきていますのでこちらも要チェックです。

 

3.主要人気「格安SIM」

格安SIMの選び方が分かったところで、ここからは具体的なプランを見ていきましょう。

 

【1】UQ mobile

UQ mobile

auのサブブランドとして安定した高速回線やキャリアに近い料金プランが特徴的な「UQ mobile」。

お客様満足度も88%と高い数字を記録しています。

●UQ mobileの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
おしゃべりプランS 3GB 1,980円 au
おしゃべりプランM 9GB 2,980円 au
おしゃべりプランL 21GB 4,980円 au
ぴったりプランS 3GB 1,980円 au
ぴったりプランM 9GB 2,980円 au
ぴったりプランL 21GB 4,980円 au
データ高速+音声通話プラン 3GB 1,680円 au
データ無制限+音声通話プラン 無制限 2,680円 au

●UQ mobileのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
データ高速プラン 3GB 980円 au
データ無制限プラン 無制限 1,980円 au

 

 

【2】mineo

mineo

数少ないau回線・ドコモ回線の両方に対応するマルチキャリアのmineo(マイネオ)。

他の格安SIMにはないユーザーコミュニティ・マイネ王が大きな特徴で、mineoに関する情報発信やユーザー同士の積極的な意見交換が行われています。

データ通信量をお得にやりくりできるのもmineoならでは。余ったデータの翌月繰り越しはもちろん、家族間のパケットシェアや他のmineoユーザーとシェアできる特徴的なサービスを備えます。

●音声通話機能付き(Dプラン:ドコモを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 docomo
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 docomo
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,190円 docomo
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,100円 docomo
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,680円 docomo
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,600円 docomo

●音声通話機能付き(Aプラン:auを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 au
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 au
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,190円 au
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円 au
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,590円 au
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,510円 au

●音声通話機能付き(Sプラン:ソフトバンクを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,750円 ソフトバンク
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,950円 ソフトバンク
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,630円 ソフトバンク
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,570円 ソフトバンク
デュアルタイプ 20GB 20GB 5,030円 ソフトバンク
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,950円 ソフトバンク

 

 

【3】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

 

大手プロバイダ・ビッグローブが提供する格安SIM。

豊富な料金プランや端末保証サービスが用意されており、スマホとセットになった「BIGLOBEスマホ」が数多くラインナップされています。

YouTubeやAbemaTVなど、特定のアプリのデータ通信量を消費しない「エンタメフリーオプション」が最大の特徴。

月額480円~で利用でき、動画・音楽コンテンツが使い放題となります。

●BIGLOBEモバイルの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
音声通話スタートプラン 1GB 1,400円 docomo / au
3ギガプラン 3GB 1,600円 docomo / au
6ギガプラン 6GB 2,150円 docomo / au
12ギガプラン 12GB 3,400円 docomo / au
20ギガプラン 20GB 5,200円 docomo / au
30ギガプラン 30GB 7,450円 docomo / au

●BIGLOBEモバイルのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
3ギガプラン 3GB 900円 docomo / au
6ギガプラン 6GB 1,450円 docomo / au
12ギガプラン 12GB 2,700円 docomo / au
20ギガプラン 20GB 4,500円 docomo / au
30ギガプラン 30GB 6,750円 docomo / au

 

 

【4】LINEモバイル

LINEモバイル

 

ドコモ・ソフトバンク回線を選べるマルチキャリア回線のMVNO。

さらに、コミュニケーションツールの「LINE」の通信量がフリーで使えるプラン、インスタグラム、TwitterなどSNSがデータフリーで使えるプランがあるのが特徴。

シンプルで分かりやすい万能な格安SIMです。

●LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プラン(ドコモ・ソフトバンク)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
LINEフリープラン 1GB 1,200円 ドコモ・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(3GB) 3GB 1,690円 ドコモ・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(5GB) 5GB 2,220円 ドコモ・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(7GB) 7GB 2,880円 ドコモ・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(10GB) 10GB 3,220円 ドコモ・ソフトバンク
MUSIC+プラン(3GB) 3GB 2,390円 ドコモ・ソフトバンク
MUSIC+プラン(5GB) 5GB 2,720円 ドコモ・ソフトバンク
MUSIC+プラン(7GB) 7GB 3,280円 ドコモ・ソフトバンク
MUSIC+プラン(10GB) 10GB 3,520円 ドコモ・ソフトバンク

 

 

5】Y!mobile

Y!mobile

 

ソフトバンクのサブブランドとして、キャリアに近い料金プランと、格安SIMの中でも圧倒的に高い知名度が特徴の「Y!mobile」。

プランの月額料金内に、1回10分間以内のかけ放題が組み込まれており、格安SIMで料金は抑えたいが通話もそれなりにするという方にはオススメです。また、ソフトバンクのサブブランドというだけあって、通信速度も比較的安定している印象です。

●Y!mobileのスマホプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
スマホプランS 3GB 1,980円 ソフトバンク
スマホプランM 9GB 2,980円 ソフトバンク
スマホプランL 21GB 4,980円 ソフトバンク

 

 

【6】楽天モバイル

楽天モバイル

TVCMや駅ナカ広告でも多く目にする、楽天が運営する楽天モバイル。まだまだ格安SIMに詳しくない方でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

楽天モバイルのメリットはやはり楽天スーパーポイントが貯まるところ。月々の利用料金に応じてポイントが貯まり、セット端末やアクセサリーの購入あるいは月々の支払いにも使えます。もちろん、楽天市場や楽天カードで貯まったポイントも使うことができますよ。

●楽天モバイルの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ベーシックプラン 無制限 1,250円 docomo
3.1GBプラン 3.1GB 1,600円 docomo
5GBプラン 5GB 2,150円 docomo
10GBプラン 10GB 2,960円 docomo
20GBプラン 20GB 4,750円 docomo
30GBプラン 30GB 6,150円 docomo

●楽天モバイルのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ベーシックプラン 無制限 525円 docomo
3.1GBプラン 3.1GB 900円 docomo
5GBプラン 5GB 1,450円 docomo
10GBプラン 10GB 2,260円 docomo
20GBプラン 20GB 4,050円 docomo
30GBプラン 30GB 5,450円 docomo

 

 

【7】OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMである「OCN モバイル ONE」。NTTが大元ということもあり、高い信憑性が評価されています。

料金プランは、月額定額プランをはじめ、1日単位で通信容量を決めることができる日割コース、低速で通常よりたくさん利用できる低速大容量コースなど、幅広いニーズに合わせた豊富さが魅力です。

また、Amazon Music、Spotify、AWAなどの音楽アプリの通信料がカウントフリーになるMUSICカウントフリーサービスが無料で利用できるのも非常に嬉しいサービスです。

●OCN モバイル ONEの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 下り最大通信速度
音声通話3GB 3GB 1,800円 150Mbps
音声通話6GB 6GB 2,150円 150Mbps
音声通話10GB 10GB 3,000円 150Mbps
音声通話20GB 20GB 4,850円 150Mbps
音声通話30GB 30GB 6,750円 150Mbps

●OCN モバイル ONEのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 下り最大通信速度
データ通信専用3GB 3GB 1,180円 150Mbps
データ通信専用6GB 6GB 1,450円 150Mbps
データ通信専用10GB 10GB 2,300円 150Mbps
データ通信専用20GB 20GB 4,150円 150Mbps
データ通信専用30GB 30GB 6,050円 150Mbps

 

 

【8】DMM mobile

DMM mobile

人気プランが業界でも最安級に安いのが特徴の「DMM mobile」。料金プランもシンプルで分かりやすく、複数回線で通信容量をシェアできる、シェアコースも魅力的です。

データ容量を消費してしまった後でも特定の利用内容であれば、一定期間高速通信が可能となる「バースト機能」や、低速通信・高速通信の切り替え、データ容量の翌月繰越が可能など、状況に応じた様々な利用の仕方が選択できるのも便利です。

●DMMモバイルの音声通話SIMプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
通話対応SIM 1GB 1GB 1,260円 docomo
通話対応SIM 2GB 2GB 1,380円 docomo
通話対応SIM 3GB 3GB 1,500円 docomo
通話対応SIM 5GB 5GB 1,910円 docomo
通話対応SIM 7GB 7GB 2,560円 docomo
通話対応SIM 8GB 8GB 2,680円 docomo
通話対応SIM 10GB 10GB 2,890円 docomo
通話対応SIM 15GB 15GB 3,980円 docomo
通話対応SIM 20GB 20GB 4,680円 docomo

●DMMモバイルのデータ通信SIMプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
データ通信SIM 1GB 1GB 480円 docomo
データ通信SIM 2GB 2GB 770円 docomo
データ通信SIM 3GB 3GB 850円 docomo
データ通信SIM 5GB 5GB 1,210円 docomo
データ通信SIM 7GB 7GB 1,860円 docomo
データ通信SIM 8GB 8GB 1,980円 docomo
データ通信SIM 10GB 10GB 2,190円 docomo
データ通信SIM 15GB 15GB 3,280円 docomo
データ通信SIM 20GB 20GB 3,980円 docomo

 

 

【9】IIJmio

IIJmio

高い通信品質とその技術力から多くのユーザーから熱い支持を受ける老舗ブランド・IIJmio。格安SIM利用者のシェアも高く、定期的に行われるIIJmeetingでは多くのユーザーが参加するほどの熱狂ぶり。格安SIMを初めて利用する際、まず選ばれることが多い格安SIMです。

料金プランはシンプルながら、ドコモ回線・au回線を選べるマルチキャリアであるのも嬉しいポイント。それだけ多くのスマホに対応しているため幅広いユーザーに選ばれています。

●IIJmioの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ミニマムスタートプラン タイプD 3GB 1,600円 docomo
ライトスタートプラン タイプD 6GB 2,220円 docomo
ファミリーシェアプラン タイプD 10GB 3,260円 docomo
ミニマムスタートプラン タイプA 3GB 1,600円 au
ライトスタートプラン タイプA 6GB 2,220円 au
ファミリーシェアプラン タイプA 10GB 3,260円 au

●IIJmioのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ミニマムスタートプラン タイプD 3GB 900円 docomo
ライトスタートプラン タイプD 6GB 1,520円 docomo
ファミリーシェアプラン タイプD 10GB 2,560円 docomo
ミニマムスタートプラン タイプA 3GB 900円 au
ライトスタートプラン タイプA 6GB 1,520円 au
ファミリーシェアプラン タイプA 10GB 2,560円 au

 

 

4.迷ったらまずはこれ!「格安SIM」容量別おすすめランキング!

おすすめの格安SIMをピックアップ。(5GB以上のプランのみ)

各データ通信量ごと・通信速度のおすすめランキングをご紹介します。ご自身の利用状況に応じたプラン選びの参考にしてみてください。

 

5~6GB/月プランのおすすめランキング

順位 MVNO
1位 mineo
mineo 6GB Dプラン(月額2,280円)
mineo 6GB Aプラン(月額2,190円)
mineo 6GB Sプラン(月額2,630円)
2位 nuroモバイル
nuroモバイル MプランD 7GB(月額2,200円)
データ専用プランはこちら
3位 BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 6GBプラン(月額2,150円)
4位 LINEモバイル
LINEモバイル コニュニケーションフリープラン 5GB(月額 2,200円)
5位 楽天モバイル
楽天モバイル 通話SIM 5GB(月額 2,150円)

 

10GB/月以上プランのおすすめランキング

順位 MVNO
1位 mineo
mineo 10GB Dプラン(月額3,220円)
mineo 10GB Aプラン(月額3,130円)
mineo 10GB Sプラン(月額3,570円)
2位 楽天モバイル
楽天モバイル 通話SIM 10GB(月額2,960円)
3位 LINEモバイル
LINEモバイル コミュニケーションフリープラン 10GB(月額3,220円)
4位 dmmmobile
DMMモバイル 通話対応SIM 10GB(月額2,890円)
5位 BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 12GBプラン(月額3,400円)

 

20GB・30GBプランはこちら

順位 MVNO
1位 UQ mobile
UQモバイル おしゃべり・ぴったりプランL 21GB(月額4,980円)※最大2年間は21GB/月に増量
※2年目以降は月額5,980円
2位 Y!モバイル
Ymobile スマホプランL 21GB(月額4,980円)※最大2年間は21GB/月に増量
※2年目以降は月額5,980円
3位 U-mobile
U-mobile MAX 通話プラス 25GB(月額2,880円)
4位 mineo
mineo 20GB Dプラン(月額4,680円)
mineo 20GB Aプラン(月額4,590円)
mineo 20GB Sプラン(月額5,030円)
5位 BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 20GBプラン(月額 5,200円)