山手線で自動運転の走行試験実施!!消えていく職業

こんにちは、nacaです。

 

今日はネットビジネスの話ではありませんが、こんなニュースがあったのでシェアしたいと思います。

2018年の年末から山手線で自動運転の深夜試験走行が始まるという記事になります。

自動運転の試験走行としていよいよ始まったか!という思いです。

難易度的には自動車の自動運転よりは容易なのではないのかと思っています。

決められたレールの上をダイヤを乱さないよう速度を調整しながら走るだけなので!

素人ながらこんな感じではないかと…

他にもクリアしないといけない事があると思いますが、実現可能は近いのではないでしょうか!?

 

記事の中に将来的な人手不足に備えるため、JR東日本は去年、プロジェクトチームを立ち上げ、運転士が乗務しない自動運転の導入に向けた検討を進めています。

との一文があります。

 

私がここで思った事は、自動運転の技術的な事では無く、将来的な人手不足の備え?と言っていますが、その事についてになります。

私は、人手不足というのは、企業が出している求人の労働条件で働いてくれる優秀な人材が不足している事、つまり、低賃金で働いてくれる人がいないので、

その事を人手不足と言っていると思っています。

企業と求職者のニーズがマッチしていないと言う事です。

なので、人手が欲しければ、給料を上げれば良いだけの事だと思います、しかし、それをやらない!

 

企業側が思っている事は、

  • 人件費をなるべく低くしたい!
  • 自動化するとコストが抑えられる!

と言う事に尽きると思います。

なので、「将来的な人手不足の備え」と言った背景には低い賃金で働いてくれる人がいないので自動化にして人件費が掛からないようにした方が良いんじゃね!!

と言う事になります。

 

結局はこれなんですよ!!

さらに深刻な問題は、現状で働いている車掌さん達の働く場所が無くなってしまうと言う事が、一番重要な問題なのではないのかと思います。

便利になるのは良いが、その影では、失業者が確実に出ると言う事です。

 

これで、子供が将来なりたい職業がまた1つ消えてしまいました。

まあ、こんな事はこれからもずっと続いて行くことになっていきます。

いまの世の中、異常な位のスピードで自動化が進んで行きます、特に5G通信が出てくれば更に加速して行くでしょう。

自動車の自動運転化も5G通信化が始まれば、加速度的に普及していくと言われています!

長距離トラック運転手、タクシー運転手など、懐かしく思う時代が来るのでしょうか?

なので、情報を常にインプットして、個人個人柔軟に対応して行きましょう。

アナタの今の仕事は自動化出来ますか?

出来ると思ったらヤバイかもしれませんよ…